活動報告 Activities

2026-02-06 13:01:00

たゆとう
~四人の静かな自由~
Tosen Iwasaki
竹村敦子
谷村優希
目時白珠

ギャラリー枝香庵
https://echo-ann.jp/
東京都中央区銀座3-3-12
銀座ビルディング8F
2026年1月23日(金)~2月1日(日)

書を取り入れた現代アートの四人展

「書」は概念の痕跡です。
言葉にならない意図や気配を伝えるのに、型にはまる必要はありません。
私達はたゆたいながら、それぞれが触れた概念を自由に記すのです。

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展覧会メンバー、ギャラリー枝香庵の荒井オーナー、東京画廊の山本豊津氏

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2025-06-09 17:24:00

谷村優希展 
ホワイトホールには出口しかない
2025.5/14(水)〜18(日)
西荻窪・さいのね庵

[ステートメント]
ホワイトホールとは、ブラックホールと対になる仮説上の天体である。つまり「存在するはずだ」と論じられてはいるものの、実際にはまだ観測されていない。物質やエネルギーを吸収するブラックホールに対し、ホワイトホールは放出するだけの存在だと考えられている。
入口しかなく出口のないブラックホールには、どことなく怖さを感じるが、出口しかないホワイトホールには、私はとてつもなくポジティブな魅力を感じる。そして、この二つのホールがつながっているのではないかという仮説もあるらしい。
これは壮大な宇宙の話ではあるが、私はこうした現象が、私たちの意識の中にも起こっているように思える。人の意識の中に、ホワイトホールもブラックホールも在るのではないか。それらの存在を認め、バランスをとってゆければ、個人の意識はもっと開かれ、自由になっていくのではないかと感じる。私にもホワイトホールが在ると信じたい。

私は次元や宇宙に強い興味を持ち、それらをとても身近に感じている。この展覧会では、「穴」と「文字」によって〈向こう側〉へのいざないを試みている。穴は出口であり入口であり、すなわち異空間へのポータルを意味している。文字はほとんど読めないが、作品のタイトルが記されている。私は「意識の視覚化」を目指して制作を続けている。読めもしない文字を書くのは、文字には次元を超えて意識を表現する力があると考えるからだ。文字をモチーフとして作品に記すことで、意識に深く迫ることができると感じている。

この物質的な世界の制約に、自由を求めて。


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東京画廊の山本豊津さんと

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さいのね庵の竹川麻衣子さんと

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2025-03-09 12:11:00

2025年2月14日(金)〜16日(日)
コジマホールディングス西区民文化センター
広島市西区横川新町6-1
ゲスト
清水穣(美術評論家)
土田祥ノ介(YUGEN Gallery)

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出展作「カスミを喰う」

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美術評論家清水穣先生講演

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2024-11-27 10:38:00

2024年11月19日(火)〜24日(日)
京都・MEDIA SHOP GALLERY

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出展作「いみ時空」

 

 

 

 

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会場風景

2024-11-12 16:10:00

2024年10月4日〜12月1日
中目黒 MDP Gallery

在る次元

出品作「在る次元」

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